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	<title>49,800円の社労士むけホームページ作成サービス &#187; 制作会社の選び方</title>
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		<title>ホームページ作成会社ってどんな会社？</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jul 2012 12:08:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作会社の選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[ホームページ作成会社ってどんな会社？ 制作を依頼する「ホームページ作成会社」をどう選ぶかどうかで、あなたのホームページが成功するかどうかが決まるといっても過言ではありません。 そこで本コンテンツでは、優秀なホームページ作 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>ホームページ作成会社ってどんな会社？</h1>
<p>制作を依頼する「<em>ホームページ作成会社</em>」をどう選ぶかどうかで、あなたのホームページが成功するかどうかが決まるといっても過言ではありません。</p>
<p>そこで本コンテンツでは、<em>優秀なホームページ作成会社</em>を選ぶには、どのような点に注意すればよいのかをお話ししていきます。</p>
<p>この後のコンテンツを参考にしていただき、少しでもホームページ作成会社を選ぶポイントをご理解いただければ幸いです。</p>
<h2>ホームページ作成会社は店舗の内装業者</h2>
<p>ホームページの開設にあたり、ホームページを公開するための「<em>サーバー</em>」が必要です。</p>
<p>多くの企業では社内に専門の技術者がいないこともあり、通常は「<em>レンタルサーバー</em>」を利用します。</p>
<p>実際の社会におきかえてみると、実店舗を新しく開設する場合に「<em>テナントを借りる</em>」というのと同様です。</p>
<p>そのように考えると、ビルを所有する「テナント会社」に相当するのが、</p>
<p>レンタルサーバーを所有する「<em>レンタルサーバー会社</em>」ということになります。</p>
<p>もちろん、サーバーを自社で作ることもできますが、</p>
<p>これはいわば、自社ビルを建てるようなものですから、一般的には難しいでしょう。</p>
<p>さて、めでたく新しい店舗に入居するテナントが見つかり契約が終了しても、</p>
<p>そのまますぐに入居、というわけにはいきません。そう、内装を行わなければいけないのです。</p>
<p>壁紙や照明を新しく、お洒落なものにしたり、床のタイルを貼り替えたりもするでしょう。</p>
<p>また必要に応じて、商品の陳列棚を用意する必要もあります。</p>
<p>こうような作業は、一般的には、内装業者やインテリアデザイン業者に頼むものです。</p>
<p>借りたテナントの中を、商売ができるように整えてもらわなければいけません。</p>
<p>ホームページの場合、この部分を担当するのが、<em>ホームページ作成会社</em>なのです。</p>
<p>つまりホームページ作成会社とは、ホームページというインターネット上にある仮想店舗の<em>内装業者</em>、</p>
<p>あるいはインテリアデザイン業者と考えることができます。</p>
<p>あなたが描いた理想どおりの店舗になるかどうかが、テナントの内装業者に左右されるように、</p>
<p>あなたのホームページが理想のものになるかどうかを左右し、ホームページの成否に大きな影響を与えるのが、このホームページ作成会社であるわけです。</p>
<p>このように、ホームページを成功させるためには、</p>
<p>「ホームページ作成会社選びを成功させる」必要があることがおわかりいただけるでしょう。</p>
<p>それでは次のページから、<em>ホームページ作成会社を選ぶポイント</em>について解説していきましょう。</p>
<p class="st_g"><a href="/sl/select02.asp?9sl_select01">次ページ「<strong>料金(１)サイトに料金を記載しないのはなぜか？ </strong>」はここをクリック</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ホームページ作成会社で後悔しない７つのポイント</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 06:34:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作会社の選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[ホームページ作成会社ってどんな会社？ 制作を依頼する「ホームページ作成会社」をどう選ぶかどうかで、あなたのホームページが成功するかどうかが決まるといっても過言ではありません。 そこで本コンテンツでは、優秀なホームページ作 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>ホームページ作成会社ってどんな会社？</h1>
<p>制作を依頼する「<em>ホームページ作成会社</em>」をどう選ぶかどうかで、あなたのホームページが成功するかどうかが決まるといっても過言ではありません。</p>
<p>そこで本コンテンツでは、<em>優秀なホームページ作成会社</em>を選ぶには、どのような点に注意すればよいのかをお話ししていきます。</p>
<p>この後のコンテンツを参考にしていただき、少しでもホームページ作成会社を選ぶポイントをご理解いただければ幸いです。</p>
<h2>ホームページ作成会社は店舗の内装業者</h2>
<p>ホームページの開設にあたり、ホームページを公開するための「<em>サーバー</em>」が必要です。<br />
多くの企業では社内に専門の技術者がいないこともあり、通常は「<em>レンタルサーバー</em>」を利用します。</p>
<p>実際の社会におきかえてみると、実店舗を新しく開設する場合に「<em>テナントを借りる</em>」というのと同様です。</p>
<p>そのように考えると、ビルを所有する「テナント会社」に相当するのが、<br />
レンタルサーバーを所有する「<em>レンタルサーバー会社</em>」ということになります。</p>
<p>もちろん、サーバーを自社で作ることもできますが、<br />
これはいわば、自社ビルを建てるようなものですから、一般的には難しいでしょう。</p>
<p>さて、めでたく新しい店舗に入居するテナントが見つかり契約が終了しても、<br />
そのまますぐに入居、というわけにはいきません。そう、内装を行わなければいけないのです。</p>
<p>壁紙や照明を新しく、お洒落なものにしたり、床のタイルを貼り替えたりもするでしょう。<br />
また必要に応じて、商品の陳列棚を用意する必要もあります。</p>
<p>こうような作業は、一般的には、内装業者やインテリアデザイン業者に頼むものです。<br />
借りたテナントの中を、商売ができるように整えてもらわなければいけません。</p>
<p>ホームページの場合、この部分を担当するのが、<em>ホームページ作成会社</em>なのです。</p>
<p>つまりホームページ作成会社とは、ホームページというインターネット上にある仮想店舗の<em>内装業者</em>、<br />
あるいはインテリアデザイン業者と考えることができます。</p>
<p>あなたが描いた理想どおりの店舗になるかどうかが、テナントの内装業者に左右されるように、<br />
あなたのホームページが理想のものになるかどうかを左右し、ホームページの成否に大きな影響を与えるのが、このホームページ作成会社であるわけです。</p>
<p>このように、ホームページを成功させるためには、<br />
「ホームページ作成会社選びを成功させる」必要があることがおわかりいただけるでしょう。</p>
<p>それでは次のページから、<em>ホームページ作成会社を選ぶポイント</em>について解説していきましょう。</p>
<p class="st_g"><a href="/sl/select02.asp?9sl_select01">次ページ「<strong>料金(１)サイトに料金を記載しないのはなぜか？ </strong>」はここをクリック</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>後悔しないホームページ作成会社の選び方</title>
		<link>http://www.sharoushi-office.jp/sl/sl_index.php</link>
		<comments>http://www.sharoushi-office.jp/sl/sl_index.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 06:32:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作会社の選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[後悔しないホームページ作成会社の選び方 本カテゴリーでは、お客様の立場に立ち、ＨＰを作成してくれる、優秀なホームページ作成会社を選ぶための ７つのポイントについてお話しします。 悪徳業者に引っかかって後で「失敗した！」と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>後悔しないホームページ作成会社の選び方</h1>
<p>本カテゴリーでは、お客様の立場に立ち、ＨＰを作成してくれる、<strong>優秀なホームページ作成会社</strong>を選ぶための</p>
<p><span class="red">７つのポイント</span>についてお話しします。</p>
<p><span class="red">悪徳業者</span>に引っかかって後で「失敗した！」と後悔しないように、</p>
<p>ぜひ本コンテンツの内容を参考に<strong>良心的なホームページ作成会社</strong>を選んでいただければと思います。</p>
<h2>1.ホームページ作成会社とは？</h2>
<p>ここで、ホームページ作成会社の選び方のポイントをお話しする前に、</p>
<p>	まずは、<em>「ホームページ作成会社</em>とは<em>どういうものなのか</em>」についてお話します。</p>
<p>	初めての方は、まずこちらをご覧ください。</p>
<p><a href="/sl/select01.asp?9sl_ind_cont1" >→「ホームページ作成会社とは？」についてはこちら</a></p>
<h2>2.「作成料金」について知っておくべきこと</h2>
<p>	ホームページ作成会社を選ぶ際に、その「<em>作成料金</em>」などに関して知っておくべきことについてお話します。</p>
<p>		<a href="/sl/select02.asp?9sl_ind_cont2">→(１)「サイトに<span class="red">料金を記載しない</span>のはなぜか？」</a></p>
<p>		<a href="/sl/select03.asp?9sl_ind_cont2" >→(２)「初期費用と月額費用で<span class="red">の総額</span>は？」</a></p>
<p>		<a href="/sl/select04.asp?9sl_ind_cont2" >→(３)「アリ地獄へまっさかさま！<span class="red">リース契約</span>のコワさ」</a></p>
<h2>3.「制作会社の特徴」について知っておくべきこと</h2>
<p>ホームページ作成会社を選ぶにあたり、一般的な制作会社の「<em>特徴</em>」について知っておいた方がよいポイントをお話します。</p>
<p>		<a href="/sl/select05.asp?9sl_ind_cont3">→(１)「<span class="red">お客さまの紹介</span>です」は実力のない証し</a></p>
<p>		<a href="/sl/select06.asp?9sl_ind_cont3">→(２)「制作会社は<span class="red">コミュニケーションが苦手</span>？」</a></p>
<p>		<a href="/sl/select07.asp?9sl_ind_cont3">→(３)「制作の進め方は一般人にはわかりづらい」</a></p>
<p>		<a href="/sl/select08.asp?9sl_ind_cont3">→(４)「デザインのキーとなるのは、&#8221;好み&#8221;」</a></p>
<h2>自分で更新できる低価格なホームページのご紹介</h2>
<p>【ブログ<span class="blogde">de</span>ホームページ】は低価格で<br />ホームページ作成が可能なサービスです。</p>
<p><a rel="nofollow" href="http://www.sharoushi-office.jp/exit.php?url=www.blogdehp.jp/hp/?9sl_ind_cont4" target="_blank"></p>
<p>				→&nbsp;低価格なHP作成サービスの特長はこちら</a></p>
<h2>ビジネスブログを使ったホームページ作成のご紹介</h2>
<p><em>ビジネスブログ</em>を利用したＨＰ作成に、興味のある方むけに<strong>解説マンガ</strong>を作りました。</p>
<p>「自由に<em>自分で更新</em>でき、しかも<em>低コスト</em>」というビジネスブログについて、知りたい方におすすめです。</p>
<p></p>
<p>  <a rel="nofollow" href="http://www.zeirishi-office.jp/exit.asp?url=www.blogdehp.jp/hp/comic.asp?9sl_ind_cont5" target="_blank">→マンガについて詳しくはこちらから</a></p>
<h2>ホームページのことを学びたい方へ</h2>
<p>初めてホームページを作成する際に押さえておきたい、５つのポイントをご紹介。初めてホームページを作るなら、まずは知っておいたほうがよいことをわかりやすくご説明します。</p>
<p>		<a href="/fi/?9sl_ind_cont6"></p>
<p>        →&nbsp;初めてのホームページ作成で失敗しないために</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>料金(2)初期費用と月額費用で総額いくらなの?</title>
		<link>http://www.sharoushi-office.jp/sl/select03.php</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 05:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作会社の選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[料金(２)初期費用と月額費用で総額は？ このページでは、ホームページを初めて作成する方にとって複雑でわかりにくい「ホームページ作成にかかる総額費用」について考えてみましょう。 ホームページはリリース後のコンテンツ修正は必 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>料金(２)初期費用と月額費用で総額は？</h1>
<p>このページでは、ホームページを初めて作成する方にとって複雑でわかりにくい「ホームページ作成にかかる<strong>総額費用</strong>」について考えてみましょう。</p>
<h2>ホームページはリリース後のコンテンツ修正は必須</h2>
<p>ホームページは作ったらそれで終わり、というものではありません。ホームページは作成してからが本当のスタートで、継続的なコンテンツの追加・修正が必ず発生します。</p>
<p>実際の店舗では、季節に合わせたセール、売れ筋商品や店内レイアウトの定期的な見直しなどを継続的に行います。</p>
<p>これはホームページも同じこと。最初に作ったコンテンツが大ヒットで、あとは放置しておいても、どんどんアクセスが増えてホームページが大成功！・・・などということは１００％ありません。</p>
<p>最初のコンテンツをもとに、アクセス者の反応をチェックしながら細かい修正を繰り返すことが不可欠ですから、少なくとも<strong>月に数回程度はホームページのコンテンツ追加や修正が発生</strong>します。</p>
<p>さて問題は、こうしたホームページのコンテンツ追加や修正作業に対して、あなたとホームページ作成会社との間で事前にどのくらい意識合わせができているか、というところです。</p>
<p>この点があやふやなままですと、ホームページのリリース時にこんな会話が展開されます。</p>
<table border="0" class="table_dialog" >
<tr>
<th scope="row">御社</th>
<td><span class="red">「ところでこのホームページで、売上は上がりますか？」</span></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">制作会社</th>
<td><span class="green">「そんなのやってみないとわかりませんよ」</span></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">御社</th>
<td><span class="red">「そりゃそうですけど……ここは、こうしてくれとお願いしたじゃないですか」</span></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">制作会社</th>
<td><span class="green">「そんな話は<em>聞いていませんよ</em>」</span></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">御社</th>
<td><span class="red">「それなら、せめてここだけは修正してください」</span></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">制作会社</th>
<td><span class="green">「結構ですが、追加で１ページあたり<em>３万円</em>いただきます」</span></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">御社</th>
<td><span class="red">「え！？そんなにかかるの？じゃあ、社員に修正させるので、<em>修正方法を教えてください</em>」</span></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">制作会社</th>
<td><span class="green">「これは高度な技術を使っていますから、素人の方には修正できません。<strong>必ずうちに修正を依頼してください</strong>」</span></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">御社</th>
<td><span class="red">「ええ！？じゃあ、ちょっとした修正の度に何万円もかかるわけ？そんなにお金払ってられませんよ……」</span></td>
</tr>
</table>
<h2>完成後の更新費用が作成費用よりも高い？</h2>
<p>特にホームページの作成がはじめての場合、最初にかかる費用(初期費用)ばかりに目がいってしまい、</p>
<p>作成後にかかる<em>ランニングコスト（更新費用）</em>について忘れがちです。</p>
<p>プロのデザイナーが専門の技術を使って作成したホームページを、一般の人が自分で更新するのはほぼ不可能です。</p>
<p>自分で更新不可能ならば業者に依頼することになり、先ほどの会話のような</p>
<p>「写真の貼り付け１枚につき<em>１万円</em>」「１ページにつき<em>３万円</em>」といった、別途更新費用が必要となります。</p>
<p>しかも、更新するのが１ページとは限りません。更新するページ分だけ費用がかかりますから、</p>
<p>毎月「<em>何十万円</em>」もの費用が必要になることも考えられます。</p>
<p>つまり、ホームページ作成時の初期費用よりも、ホームページ完成後の<strong>更新費用(＝ランニングコスト)のほうが、</p>
<p>はるかにかかってしまう</strong>わけです。</p>
<p>こんな目に遭わないように、ホームページ作成を依頼する前に、</p>
<p>ホームページリリース後の「追加・修正」にいくらかかるのかを、明らかにしておきましょう。</p>
<h2>「初期費用０円」の落とし穴</h2>
<p>ところで、最近では<strong>初期費用０円</strong>をうたっているホームページ作成会社も少なくありません。</p>
<p>このような場合、初期の導入コストは非常に安くすみますから、一見とてもお得感があるのですが、これが<strong>思わぬ落とし穴</strong>なのです。</p>
<p>初期費用０円というケースには、月額費用が少し高めに設定されていることが多いようです。たとえば、</p>
<ul class="normal01">
<li>初期費用<strong>０円</strong>、月額費用<strong>２万円～５万円</strong></li>
</ul>
<p>といった具合です。</p>
<p>仮に１番安い２万円のプランを契約したとしてシミュレーションをしてみましょう。初期費用がかかる場合と比べ、たとえば<strong>３年間の利用</strong>でこんなに差が出てしまいます。</p>
<table class="price_compare">
<col class="compare_cont" />
<col class="compare_num1" />
<col class="compare_num2" />
<tr class="compare_comp">
<th>&nbsp;</th>
<th>初期費用0円<br />月額費用20000円の場合</th>
<th>初期費用50000円<br />月額費用5000円の場合</th>
</tr>
<tr>
<th>初期費用</th>
<td><span class="compare_style">0</span>&nbsp;円</td>
<td><span class="compare_style">50,000</span>&nbsp;円</td>
</tr>
<tr>
<th>月額費用</th>
<td><span class="compare_style">20,000</span>&nbsp;円×<span class="compare_style">36</span>&nbsp;ヵ月</td>
<td><span class="compare_style">5,000</span>&nbsp;円×<span class="compare_style">36</span>&nbsp;ヵ月</td>
</tr>
<tr>
<th>３年後の<br />費用合計</th>
<td><span class="compare_style red">720,000</span>&nbsp;円</td>
<td><span class="compare_style red">230,000</span>&nbsp;円</td>
</tr>
</table>
<p>いかがでしょうか。初期費用が０円でも、その後の<em>ランニングコストがかなりかかる</em>ということをご理解いただけると思います。</p>
<p>しかも、もし自分で更新できない場合は、この他にページの<strong>更新費用</strong>がその都度別途かかります。</p>
<p>「数年間継続して利用する」ことがホームページ作成の前提と考えると、</p>
<p>初期費用０円のホームページ作成サービスは<strong>結果的に高コスト</strong>になるというわけです。</p>
<p>このように、ホームページ作成にあたっては、初期費用だけで選ぶのではなく、</p>
<p>追加・修正という完成後の更新費用についても、事前によく検討しておくことをおすすめします。</p>
<p>それでは次に、リース契約を結ばせるホームページ作成会社についてお話ししましょう。</p>
<p class="st_g"><a href="/sl/select04.asp?9sl_select03">次ページ「<strong>料金(３)アリ地獄へまっさかさま！リース契約のコワさ </strong>」はここをクリック！</a></p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>料金(3)リース契約でアリ地獄へまっさかさま!</title>
		<link>http://www.sharoushi-office.jp/sl/select04.php</link>
		<comments>http://www.sharoushi-office.jp/sl/select04.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 05:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作会社の選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[料金(３)アリ地獄へまっさかさま！リース契約のコワさ あなたは、ホームページ作成会社から次のような営業を受けたことはありませんか。 「わずか月々５万円で、 すばらしいホームページが手に入りますよ」 「たったの５万円ですよ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>料金(３)アリ地獄へまっさかさま！リース契約のコワさ</h1>
<p>あなたは、ホームページ作成会社から次のような営業を受けたことはありませんか。</p>
<ul class="normal01">
<li>「わずか月々５万円で、
<p>すばらしいホームページが手に入りますよ」</li>
<li>「たったの５万円ですよ！試しにやってみましょうよ」</li>
<li>「リース契約ですから、
<p>手軽にリーズナブルにホームページが作れますよ」</li>
</ul>
<p>しかし、この手の営業には<strong>大きな危険</strong>が潜んでいます。</p>
<p>このページでは、そんな「<em>リース契約</em>」のホームページについてお話しましょう。</p>
<h2>解約不可能なホームページ</h2>
<p>弊社では、お問合せいただいたお客さまからよくこのような相談を受けます。</p>
<blockquote class="conts1">
<p>あるホームページの作成会社と、<span class="fwb">月々５万円</span>の支払いで<span class="fwb"></p>
<p>５年間のリース契約</span>を結んでホームページを作成してもらいました。</p>
<p>しかし作成後、ホームページからの問合せは１件もなく、まったく売上には結びついていません。</p>
<p>検索エンジンで検索しても上位表示されず、どうしたらよいか相談しても、きちんとした回答は一切ありません。</p>
<p>これではどうしようもないので解約をしようとしたものの、</p>
<p>契約上<span class="fwb">リース期間中の解約はできない</span>ことになってしまっているようです。</p>
<p>いったいどうしたらよいのでしょうか……</p>
</blockquote>
<p>このようなご相談は、実にたくさんいただきます。</p>
<p>けして数件程度ではありません。</p>
<p>月々５万円で５年契約ということは、なんと<strong>総額で３００万円</strong></p>
<p>という非常に高額なホームページになるのです。</p>
<p>もちろん何百万円のコストがかかったとしても、それが商売につながって、</p>
<p>その投資分を回収できるような売上が上がれば問題ないのですが、</p>
<p>多くの場合、こうしたホームページは<em>まったく役に立ちません</em>。</p>
<p>ホームページが商売につながらないので解約したいと思っても、</p>
<p>事業者が事業活動目的で業者とリース契約を締結した場合、</p>
<p>原則として契約期間中での<em>中途解約はできません</em>。</p>
<p>また、消費者保護に関する法律などで知られる、クーリングオフなども適用されないのです。</p>
<p>そこで、</p>
<ul class="normal01">
<li>「何百万円もかけたのに、成果が出ません」</li>
</ul>
<p>と作成会社に文句を言うと、</p>
<ul class="normal01">
<li>「それではネット広告をやりましょう。<br />弊社は広告代理店の業務も
<p>やっていますから、<br />最初にまず、５０万円ほど広告費をご用意ください」</li>
</ul>
<p>と、<em>追加のサービス</em>を売り込まれてしまうことすらあるのです。</p>
<p>だからといって追加の費用を払わないといつまでたってもホームページの反応はあがらないし・・・</p>
<p>というように、まさに<strong>アリ地獄</strong>にのみこまれるようにお金を巻き上げられてしまうのです。</p>
<h2>リースの何が問題なのか？</h2>
<p>念のために申し添えておきますが、リース契約を締結させるすべての会社が悪質というわけではありませんし、</p>
<p>もちろん、高額なホームページがすべてダメだ、ということでもありません。</p>
<p>では、リースによるホームページ作成の何が問題かといいますと、</p>
<ul class="normal01 red">
<li>リースを組まなければならないような、<br />数百万円という高額なホームページは不必要</li>
</ul>
<p>ということです。</p>
<p>１０万円や２０万円でリースを組む人はいませんから、</p>
<p>リースを組むケースはほとんど、</p>
<p><em>２００万円、３００万円といった高額なホームページ</em>ということになります。</p>
<p>大企業ならともかく、多くの中小企業の場合、</p>
<p>２００～３００万円のホームページというのは<em>相当な投資</em>で、身の丈に合っていません。</p>
<p>しかも、３００万円の投資をしたからといって、</p>
<p>それが<em>必ずしも売上につながらない</em>のは、皆さんご存じの通りです。</p>
<h2>リースの甘いささやきに流されてしまうのはなぜか？</h2>
<p>大企業や儲かっている企業なら、費用が高いホームページであっても即金か、</p>
<p>２～３回の分割払いで支払うでしょう。</p>
<p>しかし、今問題にしているようなホームページ作成会社にリースを組まされてしまうのは、</p>
<p>資金繰りの点で初期投資をおさえ、支払いを分割したい<em>個人事業主や中小零細企業</em>なのです。</p>
<p>もし、リースという支払い手段がなかったとすると、</p>
<p>３００万円という高額なホームページ作成はあきらめる企業が多いでしょう。</p>
<p>３００万円の投資をしても、すぐに商売につながるとはかぎりませんし、</p>
<p>社長さんは投資対効果をかなり慎重に検討することと思います。</p>
<p>しかしながら、「リースで支払えますよ」と言われた途端、</p>
<p><em>急に脇が甘くなってしまう</em>のです。</p>
<p>ホームページ作成会社の営業マンに、</p>
<ul class="normal01">
<li>「わずか月々５万円で、
<p>すばらしいホームページが手に入りますよ」</li>
<li>「たった５万円ですから、ぜひ試しにやってみましょうよ」</li>
</ul>
<p>とささやかれると、即金なら躊躇するであろう経営者も、</p>
<p>リースだとついつい営業マンの口車にのって、その気になってしまうのです。</p>
<p>毎月の支払いは５万円であっても、</p>
<p>結局は<strong>総額３００万円</strong>という高額なホームページであることに変わりありません。</p>
<h2>身の丈に合った費用でホームページを作成しましょう</h2>
<p>私は、ホームページへの投資は、</p>
<p><em>即金で払える範囲にとどめるべき</em>と考えています。</p>
<p>ホームページは作ってみないと成果が出るかどうかはわからないものですから、</p>
<p>まずは手元資金の範囲内で<em>「小さく」</em>作ったほうがいいのです。</p>
<p>そして、うまくいったら追加の投資をして、</p>
<p>そのホームページを<em>「大きく」</em>育てていけばいいのです。</p>
<p>しかし、悪意のある業者は、最初から大きなホームページを作らせることに熱心なもの。</p>
<p>そこには、<em>パソコンが苦手</em>でホームページに関する知識がほとんどない経営者を丸め込んで、</p>
<p>何百万円もの高額なホームページ制作を受注し、いつのまにか<em>リース</em>を組ませてしまう、という道義的な問題もあります。</p>
<p>世にはびこる、悪意のある制作会社に引っかからないためにも、</p>
<p><strong>リース契約をしなければならないようなホームページ作成は、慎重に検討する</strong>ようにしましょう。</p>
<p><em>手元資金の範囲内</em>で、まずは「<em>小さく始める</em>」のが、</p>
<p>ホームページで失敗しないポイントです。</p>
<p>くれぐれも、悪意のある制作会社の手口に引っかからないようにしてください。</p>
<p>ここまでは、おもにホームページ作成料金の面からホームページ作成会社の選び方についてお話ししてきました。</p>
<p>次のページからは、ホームページ作成会社の特徴の面をみていきましょう。</p>
<p class="st_g"><a href="/sl/select05.asp?9sl_select04">次ページ「<strong>特徴(１)「お客さまの紹介です」は実力のない証し？</strong>」はここをクリック</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>特長(1)「お客さまの紹介です」は実力がない証明？</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 05:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作会社の選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[特徴(１)「お客樣の紹介です」は実力がない証し？ ホームページ作成会社を選ぶ際の大切なポイントの１つである、 「商売につながるノウハウを持っているか」を確かめる方法をお話しましょう。 「商売につながるノウハウ」がホームペ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>特徴(１)「お客樣の紹介です」は実力がない証し？</h1>
<p>ホームページ作成会社を選ぶ際の大切なポイントの１つである、</p>
<p>「<strong>商売につながるノウハウを持っているか</strong>」を確かめる方法をお話しましょう。</p>
<h2>「商売につながるノウハウ」がホームページ作成には必要</h2>
<p>あなたがホームページを作る目的は何でしょうか？</p>
<p>多くのかたの目的は、おそらくホームページを活用して「<em>顧客開拓</em>」をすること、</p>
<p>そして「<em>売上アップを図る</em>」ことだと思います。</p>
<p>もしそうであれば、ホームページ作成会社を選ぶ最も重要なポイントは、</p>
<p>制作会社が「<em>商売につながるホームページを作成するノウハウを持っているか</em>」ということになります。</p>
<p>お洒落なホームページを作れる制作会社はたくさん存在しますが、</p>
<p><em>商売につながるホームページ</em>を作成できる会社は、残念ながら少数派です。</p>
<p>そして「商売につながるホームページの作成ノウハウ」を持たない制作会社に作ってもらったホームページでは、</p>
<p>そこから売上アップにつなげることは至難のわざなのです。</p>
<h2>ホームページで自社のお客さんを開拓しているか？</h2>
<p>では、「商売につながるホームページ作成ノウハウ」</p>
<p>をホームページ作成会社が持っているかどうかを判断するにはどうすればよいのか？</p>
<p>そうお考えのあなたに、その判断にとても有効な、必殺の質問をお教えしましょう。</p>
<p>それは、ホームページ作成会社にこのように尋ねてみることです。</p>
<ul class="normal01 red">
<li><strong>「御社では、新規のお客さんをどのように開拓していますか？」</strong></li>
</ul>
<p>この質問に対して、</p>
<ul class="normal01">
<li><em>「新規のお客さんは、
<p>ほとんど<strong>既存のお客さんからのご紹介</strong>です。」</em></li>
</ul>
<p>という制作会社は、やめたほうがよいでしょう。</p>
<p>なぜなら、上の答えはこういう話の裏返しですから。</p>
<ul class="normal01">
<li><em>「本当はホームページを活用してお客さんを開拓したいんですが、
<p>	<strong>どうすればいいのかわからない</strong>ので既存客からの紹介に頼っているんです。」</em></li>
</ul>
<p>そのホームページ作成会社自身が、自社のお客さんをホームページを使用して開拓できないのに、</p>
<p>あなたのホームページを、お客さんが集まり、商売につながるように作成できるはずがないのです。</p>
<p>もし、ホームページ作成の目的が「商売につながるホームページ」を作ることだったら、</p>
<p>こうした制作会社を選ぶのは避けたほうが無難でしょう。</p>
<p>それでは続いて、ホームページ作成会社が持つ顧客とのコミュニケーション力を知る方法についてお話しします。</p>
<p class="st_g pb30"><a href="/sl/select06.asp?9sl_select05">次ページ「<strong>特徴(２)制作会社はコミュニケーションが苦手？</strong>」はここをクリック</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>特長(2)コミュニケーションが嫌いな作成会社</title>
		<link>http://www.sharoushi-office.jp/sl/select06.php</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 05:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作会社の選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[特徴(２)制作会社はコミュニケーションが苦手？ あなたが満足できるホームページを作成してもらうために最も重要なことは、 「制作会社とのコミュニケーション」です。 ホームページ作成の過程では、あなたの意見をホームページ作成 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>特徴(２)制作会社はコミュニケーションが苦手？</h1>
<p>あなたが満足できるホームページを作成してもらうために最も重要なことは、</p>
<p>「<strong>制作会社とのコミュニケーション</strong>」です。</p>
<p>ホームページ作成の過程では、あなたの意見をホームページ作成会社に伝えながら、</p>
<p>同時に「インターネットの専門家」である、プロの立場からさまざまなアドバイスをしてもらうことになります。</p>
<p>このとき、あなたと制作会社とのコミュニケーションがうまくいかないと、</p>
<p>あなたが望むようなホームページは完成しません。</p>
<p>このページでは、そんな「ホームページ作成会社のコミュニケーション力」について考えてみましょう。</p>
<h2>ホームページ作成会社の「Ｗｅｂデザイナー」とは？</h2>
<p>ホームページ作成会社の担当者のことを、</p>
<p>業界では「Ｗｅｂデザイナー」とか「Ｗｅｂクリエイター」と呼びます。</p>
<p>何となくカッコイイな名前ですが、</p>
<p>実はこの呼び方にすべての問題が凝縮されているといえます。</p>
<p>もともと、こうした「デザイナー」や「クリエイター」たちは、</p>
<p>印刷の仕事で生計を立てていました。</p>
<p>書籍や雑誌のデザインが仕事で、雑誌をつくる時に、</p>
<p>絵と写真を組み合わせて、<em>どうすれば「お洒落な」雑誌が作れるか</em>が、彼らデザイナーたちの最大関心事なわけです。</p>
<p>一方、雑誌を売るのは「デザイナー」の仕事ではなく、出版社の営業マンの仕事。</p>
<p>デザイナーはセールスにはノータッチですから、</p>
<p><em>「商売」に関してはまったくの素人</em>でした。</p>
<p>さて時が流れて、インターネットの発展・普及とともに、</p>
<p>そのようなデザイナーたちのもとにも、ホームページ作成の仕事が舞い込むようになりました。</p>
<p>ホームページ作成に関しても、絵や写真を利用するケースが多いため、</p>
<p>彼ら「出版系のデザイナー」にホームページ作成の仕事を依頼するようになったのは、まあ当然の流れでしょう。</p>
<p>彼ら「出版系デザイナー」は、それまで作っていた雑誌と同じような感覚でホームページを作成しますので、</p>
<p>「お洒落」で「キレイな」なホームページになります。</p>
<p>そして事実、そのようなホームページが、少し前までのネット業界では注目を集めていました。</p>
<p class="pb20">でも、彼らは「デザイナー」であって「ビジネスマン」あるいは「商売人」ではありませんから、</p>
<p>当然、<em>売上げをアップするためにどのようなホームページを作ればよいか</em>については、何のノウハウも持っていなかったのです。</p>
<p>もちろん、ここで申し上げたかったのは、こうしたＷｅｂデザイナーたちの悪口ではありません。</p>
<p>あなたがホームページ作成会社を選ぶ際には、こうした「デザイナー」たちと仕事をすることになるわけですから、</p>
<p>「商売につながるホームページ」を作りたいのであれば、事前にデザイナーたちの一般的な特性をご理解いただきたかったのです。</p>
<p>ぜひ、こうしたデザイナーの特性を念頭に、ホームページ作成会社を選んでいただければと思います。</p>
<h2>電話番号の記載がホームページになければ要注意！</h2>
<p>ところで、コミュニケーション能力のあるホームページ作成会社かどうかは、実際に依頼してみないとわからないことが多く、</p>
<p>依頼する前に、その制作会社のコミュニケーション能力を正確に判断するのは簡単ではありません。</p>
<p>ただ、<em>ホームページに連絡先の電話番号を明記していない</em>ホームページ作成会社は、</p>
<p><strong>コミュニケーションを嫌う傾向が強い</strong>、ということは言えるでしょう。</p>
<p>電話番号を記載していない</p>
<ul class="normal01">
<li>→<em>電話で問い合わせしてほしくない</em></li>
<li>→<em>できるだけ人的コミュニケーションを避けたい</em></li>
</ul>
<p>と考えている制作会社である可能性が高いのです。</p>
<p>もちろん、すべての制作会社がそうではないのですが、電話番号をホームページに明記していないケースは、</p>
<p>こうしたカルチャーの業者である<em>可能性が高い</em>のは事実です。</p>
<p>また、ホームページの作成がはじめての場合、ホームページのコンテンツを作る過程やホームページをリリースした後に、</p>
<p>いろいろと相談したくなるケースが多いと思います。でも、こうしたカルチャーの業者では、まずあなたの相談にはのってくれないでしょう。</p>
<p>「<em>問合せフォーム</em>」はたいていの制作会社にありますが、メールでの問合せは、やり取りに時間がかかります。</p>
<p>電話であれば５分で解決する質問も、メールだと１週間たっても１０日たっても解決しない、ということになりがちです。</p>
<p>このようなことを避け、コミュニケーションに積極的な業者かどうかを判断するために、</p>
<p>「<strong>電話番号がホームページに明記されているか</strong>」を１つの基準にしてみてください。</p>
<p>それでは続いて、ホームページ作成の進め方を明示してくれるかどうかでホームページ作成会社を選ぶ方法をお話ししましょう。</p>
<p class="st_g"><a href="/sl/select07.asp?9sl_select06">次ページ「<strong>特徴(３)制作の進め方は一般人にはわかりづらい</strong>」はここをクリック</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>特長(3)どのように制作を進めるのかわからない</title>
		<link>http://www.sharoushi-office.jp/sl/select07.php</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 05:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作会社の選び方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://49.212.132.109/www.sharoushi-office.jp/sl/select07/</guid>
		<description><![CDATA[特徴(３)制作の進め方は一般人にはわかりにくい さて続いては、ホームページ作成会社が、どのようにホームページ作成を進めるかについてお話しましょう。 具体的にホームページ作成の進め方を明示してくれるか？ はじめてホームペー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>特徴(３)制作の進め方は一般人にはわかりにくい</h1>
<p>さて続いては、ホームページ作成会社が、どのようにホームページ作成を進めるかについてお話しましょう。</p>
<h2>具体的にホームページ作成の進め方を明示してくれるか？</h2>
<p>はじめてホームページ作成を依頼する場合、<em>ホームページをどのような流れで作っていくのか</em>についてよくわかりません。</p>
<p>そのような時は契約を取り交わす前に、先方のホームページ作成会社が、</p>
<p>具体的な作業の進め方について、</p>
<p><em>お客さんの立場に立ってわかりやすく説明してくれるかどうか</em>をチェックしましょう。</p>
<p>良心的な制作会社なら、ホームページ作成のパンフレットやサイト上に、</p>
<p>そのような内容が明記されているはずでしょうし、あるいは、営業マンが納得いくまで説明してくれるでしょう。</p>
<p>制作過程が体系化されていない、ホームページ作成会社に限って、</p>
<p>「お客様のニーズに合わせて、臨機応変に対応いたします」というような説明をするものです。</p>
<p>でも、このような進め方では、あとで予想もしていなかったホームページ作成費用が発生したり、</p>
<p>全体のスケジュールが遅れたりします。</p>
<p><strong>体系化された「ホームページ作成プロセス」を持っていること</strong>は、</p>
<p>優秀な制作会社の必須条件です。ぜひ、この点についても確認しましょう。</p>
<h2>専門用語を使用せず、わかりやすく話してくれるか？</h2>
<p><a href="/sl/select06.asp?9sl_select07">前のページ</a>でもお話ししたように、</p>
<p>Ｗｅｂデザイナーというのは職人気質の技術者が多いため、お客さんとの話の中で「専門用語」を多用する傾向があります。</p>
<p>その反面、<em>「ビジネス」に関する知識に乏しい人が多い</em>ため、</p>
<p>「ビジネス用語」で話すことに慣れていません。</p>
<p>初めてホームページを作成する場合は、インターネットの専門家である「ホームページ作成会社」に、</p>
<p>さまざまなアドバイスや提案を求めることになるでしょう。</p>
<p>ところが、Ｗｅｂデザイナーの多くは、経営者のＩＴレベルにあわせて</p>
<p><em>「経営者にわかる言葉」で説明するのが苦手</em>なので、積極的に提案しようという気になりません。</p>
<p>また、たとえ「技術的な提案」をしてくれても、経営者にとっては専門用語がチンプンカンプンなので、</p>
<p>あまり魅力的な提案に感じなかったりします。</p>
<p>その結果、ホームページ作成会社に仕事をお願いした経営者のほとんどが、</p>
<p>「もっとビジネスにつながる提案をいろいろとしてほしかった……」という不満を持つことになるのです。</p>
<p>こんな事態にならないために、経営者のレベルに合わせて、</p>
<p><strong>わかりやすい説明を、専門用語を使わないでしてくれるかどうか</strong>を、事前にチェックしておきましょう。</p>
<p>その制作会社のホームページや提案書を読んだり、</p>
<p>営業マンと話したりした際に、わかりやすく説明を受けられたかどうかを判断基準にするとよいと思います。</p>
<p>たとえば、ホームページにこんなことが書いてあったら、その制作会社は要注意です。</p>
<div class="conts3">
<p>「我々はインターネットというサイバースペースにおいて、御社のビジネスモデルの高度化に貢献したいと考えています。</p>
<p>次世代Webテクノロジーを活用したコミュニケーションサイトこそが、Web2.0時代を勝ち抜くための必須条件なのではないでしょうか」</p>
</div>
<p>それらしいカタカナ用語を並べていますが、よく読むと<em>中身が何もない文書</em>ですよね。</p>
<p>このような資料を出してくる制作会社は避けた方が無難です。</p>
<p>くれぐれも、<em>専門用語を使用せずに、経営者の言葉でホームページの提案をしてくれる</em></p>
<p>ホームページ作成会社を選ぶようにしましょう。</p>
<p>次に、ホームページ作成会社の選び方の最後に、デザインについてどう考えればよいかをお話ししましょう。</p>
<p class="st_g"><a href="/sl/select08.asp?9sl_select07">次ページ「<strong>特徴(４)デザインのキーとなるのは“好み”</strong>」はここをクリック！</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>特長(4)デザインの決め手は好きかどうか</title>
		<link>http://www.sharoushi-office.jp/sl/select08.php</link>
		<comments>http://www.sharoushi-office.jp/sl/select08.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 05:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作会社の選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[特徴(４)デザインのキーとなるのは“好み” さて、後悔しないホームページ作成会社の選び方の最後に、 ホームページ作成会社のデザイン力を判断する方法について考えてみましょう。 ホームページ作成会社の自社サイトを気に入るか？ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>特徴(４)デザインのキーとなるのは“好み”</h1>
<p>さて、後悔しないホームページ作成会社の選び方の最後に、</p>
<p>ホームページ作成会社のデザイン力を判断する方法について考えてみましょう。</p>
<h2>ホームページ作成会社の自社サイトを気に入るか？</h2>
<p>ホームページ作成会社を選ぶ際には、必ずその会社のホームページにアクセスしてみましょう。</p>
<p>ホームページ作成会社にとって、自社のホームページは会社の「顔」。ですから、</p>
<p>この顔をみれば、どのようなホームページ作成会社かすぐにわかります。</p>
<p>その制作会社のホームページにアクセスした時に、<em>あなたが知りたい情報</em>、</p>
<p>例えばサービス内容や、仕事の流れ、あるいはホームページ作成の費用や連絡先といった、</p>
<p>あなたが欲しい情報に簡単にアクセスできるでしょうか？</p>
<p><em>アクセスする人の立場</em>に立って作成されたホームページになっているでしょうか？</p>
<p>もしそのホームページ作成会社のホームページが、必要な情報がわかりにくかったり、</p>
<p>使いにくいホームページだったとしたら、その制作会社を選ぶのはやめたほうが賢明です。</p>
<p>自社のサイトを使いやすく作成できないホームページ作成会社が、</p>
<p>あなたのホームページだけは素晴らしいサイトを作ってくれる、というのはあり得ないのです。</p>
<h2>過去の作成事例も必ずチェック</h2>
<p>また、その会社が過去に作成したお客さんのホームページにもアクセスしてみましょう。</p>
<p>多くの場合、制作会社のサイトには<em>過去の作成事例</em>が掲載されていますから、</p>
<p>そこにアクセスしてみて、「どんなホームページのデザインにしてくれるのか」をチェックしてみましょう。</p>
<p>この場合、あなたの直感を信じてください。「この会社のホームページはわかりやすいな」と感じた会社は、「合格」です。</p>
<p>逆に「このホームページは、何が言いたいのかわからない」と思った制作会社は、やめておいたほうが無難でしょう。</p>
<p>あくまでも、あなたの「<em>直感</em>」に基づいて「何となくよい感じがする」かどうかで、</p>
<p>そのホームページ作成会社のデザイン力を判断すればよいのです。</p>
<p>ホームページの作成経験がなくても、ネットの専門知識がなくても安心してください。</p>
<p>なぜなら、あなたが「よい」と感じるホームページやビジネスブログは、</p>
<p>あなたのお客さんも同様に「よい」と感じる可能性が高いですから。</p>
<p>以上、「<em>後悔しないホームページ作成会社の選び方</em>」についてお話ししてきましたがいかがでしたでしょうか。</p>
<p>ホームページは、御社の<em>重要な戦略ツール</em>です。</p>
<p>そして戦略を実現するために、<strong>ホームページ作成会社は大切なパートナー</strong>です。</p>
<p class="pb30">これらコンテンツの内容を元に、御社が最適なパートナーを見つけて、素晴らしいホームページを作成されることを、心より祈念しております。</p>
<p class="sign">ブログ<span class="red">de</span>ホームページ　代表<img height="53" src="/images/shared/sign.gif" width="198" alt="吉本俊宏" class="valcmid" /></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>料金(１)なぜサイトに料金を記載しないのですか？</title>
		<link>http://www.sharoushi-office.jp/sl/select02.php</link>
		<comments>http://www.sharoushi-office.jp/sl/select02.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 05:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作会社の選び方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://49.212.132.109/www.sharoushi-office.jp/sl/select02/</guid>
		<description><![CDATA[料金(１)サイトに料金を記載しないのはなぜか？ はじめてホームページを作成する、という場合にわかりにくいのが、ホームページの作成費用はどれくらいかかるのかということです。 通常の商品であれば価格は明白なのですが、ホームペ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>料金(１)サイトに料金を記載しないのはなぜか？</h1>
<p>はじめてホームページを作成する、という場合にわかりにくいのが、<em>ホームページの作成費用はどれくらいかかるのか</em>ということです。</p>
<p>通常の商品であれば価格は明白なのですが、ホームページ作成はいくつかの作業を組み合わせるため、総額が不透明なうえに、その単価が明示されていないことも少なくありません。</p>
<p>ここでは、ホームページ作成の費用がわかりにくいのはなぜなのか、ということを考えてみましょう。</p>
<h2>ホームページ作成費用の考え方</h2>
<p>ホームページ作成会社のサイトをいくつか比べてみるとわかりますが、ほとんどの場合、その作業に対する価格は非常に細かく設定されています。たとえばこんな感じです。</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" class="price_list" >
<col class="price_cont" />
<col class="price_num" />
<tbody>
<tr>
<th>写真加工</th>
<td>2,000円～</td>
</tr>
<tr>
<th>ページデザイン</th>
<td>20,000円～</td>
</tr>
<tr>
<th>ページ作成</th>
<td>15,000円～</td>
</tr>
<tr>
<th>ロゴ作成</th>
<td>18,000円～</td>
</tr>
<tr>
<th>スクリプト設計</th>
<td>5,000円～</td>
</tr>
<tr>
<th>ディレクション費用</th>
<td>50,000円～</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>専門用語のオンパレードですから、各項目が何を意味しているかまったく理解できないうえに、<br />
この価格は一作業あたりの「最低単価」ですから、実際にはいくらかかるのかとなると、予想もできないのです。</p>
<p>この業界はもともと、請負型の受注作成だったため、<br />
「<em>かかっただけの費用を請求する</em>」というパターンが主流でした。</p>
<p>「デザインの検討に時間がかかったので、請求額は○○万円」、「取り込んだ商品画像が△△枚で、<br />
１枚▲▲円として全部で○○万円」、このような感じでホームページ作成費用が請求されるのです。</p>
<p>イメージしていただくとすると、家を建てるときに、<br />
「柱を△本、釘を□本、塗料が▲リットルだったので、○○万円払ってください」というような請求方法です。</p>
<p>ホームページ作成会社としては、かかった費用をすべて請求できるので非常に便利な方法です。<br />
しかし、発注側から見ると最終的にいったいどれくらいの費用がかかるのかわからず、請求書が送られてきて真っ青になる、というのもよくある話なのです。</p>
<p>しかも、たとえ高額な費用を請求されても、<br />
素人には、どの作業が何にあたるのかがわかりませんから、<br />
本当に必要な作業だったのかどうか、という判断ができません。<br />
ホームページ作成会社に必要だと言われれば、それをそのまま鵜呑みにするしかないでしょう。</p>
<h2>作成費用は総額を確認する</h2>
<p>もちろん、作成費用はホームページの規模や内容によって大きく変わってきますので、<br />
作成会社としては「やってみないと、いくら費用がかかるのかわからない」という面が多いのは事実です。</p>
<p>ですからなおさら、ホームページ作成の契約を行う前に、「<strong>総額でいくらかかるのか</strong>」<br />
「どのような作業を行うのか」について、きちんとした<em>見積もりの提示</em>と<em>作業内容の説明</em>を受けるようにしましょう。</p>
<p>事前に「いくら総額でかかるのか」をお互い合意しておかないと、一方的にあなたがリスクを被ることになります。</p>
<p>ホームページ作成会社の技術が低いために必要となった追加費用であろうが、<br />
本当は作成する必要がなかったページを作成した費用であろうが、<strong>すべての費用があなたに請求される</strong>のです。</p>
<p>ぜひ、「<em>作成費用の総額</em>」に納得してから、<br />
制作会社にホームページ作成を発注してください。</p>
<h2>サイトに料金を明示しない制作会社は選ばない</h2>
<p>このように、ホームページの作成費用はとてもわかりにくい仕組みになっているのですが、<br />
中には、そもそも料金自体がホームページ作成会社のサイト上にまったく<em>記載されていない</em>業者もあります。</p>
<p>そのような業者のほとんどは、「やってみないと、いくらかかるかわからない」というホームページ作成の側面を利用して、<br />
言葉巧みに費用を上積みされてしまうことがないとは限りません。</p>
<p>もちろん、料金を明示していない業者のすべてが悪質ということはありません。<br />
しかしホームページ初心者の場合は特に、そのような業者はなるべく選択しないほうがよいでしょう。</p>
<p>ホームページ作成に関する知識があれば、費用の内訳を見て必要不必要を判断できます。</p>
<p>しかし、初心者は「そういうものなのか…」と納得してしまいがちですし、<br />
残念ながら、そういった部分を狙ってくる業者も存在するのです。</p>
<p>このようなことにならないために、少なくとも、</p>
<ul>
<li>サイトに各作業の<strong>料金をきちんと明示</strong>しているか？</li>
<li>パック料金などの<strong>わかりやすい料金体系</strong>をとっているか？</li>
</ul>
<p>という点を、ホームページ作成会社を選ぶ際の基準の一つとすることをおすすめします。</p>
<p>続いては、複雑でわかりにくい、「ホームページ作成にかかる総額費用」についてです。</p>
<p class="st_g"><a href="/sl/select03.asp?9sl_select02">次ページ「<strong>料金(２)初期費用と月額費用で総額は？ </strong>」はここをクリック！</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sharoushi-office.jp/sl/select02.php/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
